幼稚園給食

幼稚園給食におけるコンセプト

栄養価を考えてのメニュー作成
アレルギー対応食(アレルゲンを除きます。)
衛生面での配慮
専門の調理師による調理作業

栄養価を考えてのメニュー作成
栄養バランス・食材のバランス・旬の食材を活用(地産地消)を心がけています。

アレルギー対応食(アレルゲンを除きます。)
以前と比べて近年はアレルギーを持つ方達が増え、お子様たちも例外ではありません。
アレルギーをもつお子様が、給食の時間に一人だけお弁当を持参し皆とまったく違う物を食べるのは、すこし寂しく感じるのではないでしょうか。
そんなお子様も安心して食べられるように当社では「アレルギー対応個別給食」を行っております。

「アレルギー対応個別給食」とは
【みんなと一緒に給食を食べていただくために】
事前にアレルギー調査を行い、個別に対応いたします。
卵・牛乳・そば など ほとんどの食品に対応いたします。
※特殊なアレルギーをお持ちのお子様の場合に関しましては、ご相談いただき出来る限り対応いたします。
代替食はできるかぎり見た目も同じようになるように、彩り・素材の形を工夫します。
みんなと同じ御弁当箱で食べることができます。


衛生面での配慮
食品衛生検査、器具のふきとり検査、落下菌検査の実施、従事者の検便検査実施、保健所の衛生監視指導


専門の調理師による調理作業
園児用に控えめな味付けや食べやすい大きさにカット、学年別に量を調節しております。

給食だより

12月号テーマ「朝ごはんを食べよう」

 寒さがだんだん増してきました。1年間みんな元気に過ごせたでしょうか。今の時期はかぜやインフルエンザが流行する時期でもあります。病気に負けないよう、抵抗力をつけるためには、十分な栄養が必要です。朝ごはんをしっかり食べて丈夫な体をつくり、寒い冬を元気に乗り切りましょう。

◆◆気をつけよう、朝食抜き◆◆

 最近、低体温の子どもが増えています。原因の一つに「朝食抜き」があります。私たちの体は、眠っている夜中は体温が下がっていますが、朝食を食べると体温が上がって、体や脳が働き始めます。
 しかし、この寒い時期、いつまでもお布団から離れない「おねぼう」さんがいませんか?目覚めてから20分位は体の中がまだ「休め」のサインが残っている状態で食欲がでません。冬場こそ少し早めに起きられるように“早寝早起き”の習慣をしっかり身につけましょう。

<低体温になると>
 ・集中力がない。
 ・活動量が低下。
 ・病気への抵抗力が低下。

◆◆手軽にできる朝ごはん◆◆

ランチプレート バランス良く食べるために3つくらいに仕切られたランチ皿を使おう!手軽に栄養UPしますよ。

 お皿を区切ってあれば、あきをうめるためと最低3種類のおかずを用意するようになり、後片付けも簡単です。

 <献立の一例>
 右図は「ごはんのとき」の一例です。